<使用環境>
パソコン(Vista、2GB)・SYSTEMAX Software Development SAI1.0.0・Adobe Photoshop CS5
ペンタブレット:WACOM Intuos3 930
途中までSAI、Photoshop CS5で加工の主線なし厚塗り絵の場合高解像度版タカミン絵茶の描き方+加工みたいなもんです。
1)
ビャーっとだいたいの形を描きます。A4サイズ解像度350。
2)
バーっと描きこみたいところから色塗りしていきました。
3)
こうビャッと人物の大体が描けました。ここまでツイッターで突発メイキングをやってました(ここまでの絵上げてただけだけど)。
レイヤー一枚、ここまで一時間くらいです。
4)
なんか不穏なものがぶっささってますが、そのぶっささってるものを描きます。
フォトショに金属錆を自動で作ってくれる機能もあるんですけど、イメージと合わないのでひたすら写真を見ながら鉛筆ブラシ(画用紙質感)で手描き。
5)
その不穏なものに影をつけたり光をつけたりします。不穏なものの正体は槍なのです。
6)
洞窟の写真を見ながらまたひたすら背景の結晶を描きます。質感なし鉛筆ブラシ。
槍の錆のときもそうですが、サボり防止のために配信とかやるときがあります(画面がずっと茶色いか灰色い配信)。
7)
槍を光らせます。下から、「向こう側のオーバーレイレイヤー(73%)」「向こう側のスクリーンレイヤー(7%)」「こちら側のスクリーンレイヤー(81%)」
白いほうの人の薄いマフラーも、通常レイヤーとスクリーンレイヤーでなんとかします。
8)
背景と人を加工するに当たりまだ背景と人をレイヤー分けてなかったので、人と槍をなぞって塗りつぶして、背景・人と槍レイヤーを別々につくります。そして透明度ロック。
背景レイヤーのほうをオーバーレイ+通常レイヤーにして右下を白くします。
9)
ボロボロボロ
10)
やっとフォトショに持ってきました。先ほど作った背景範囲レイヤーと、人・槍範囲レイヤー別にもそもそ色を乗せていきます。
相変わらず不透明度10%前後で私にしか使ってることがわからないんですが、背景にヒスイの写メを重ねたり、人・槍に色やここでやっとフォトショップの錆スタイルを重ねたりしています。
これで完成です。
人物メイキングをアップしてたのが10月1日で、完成したのが5日に日付が変わったあたりなので、結構時間かかったんじゃないでしょうか。
全てSAI、主線を描いてから描く絵の場合
1)
線画を描きます。今回は使い込み始めたてのSAIで線画を書きました。A4サイズ解像度350。2011年10月での一枚絵に使用する線画のデジタル・アナログ比率はまだアナログのほうが多いです。
2)
背景と、ゆかいな動物たちの2枚にレイヤー分けします。私の主線はまずつながっていないので、いちいち主線をブラシでなぞって囲い、その中をバケツツールで塗りつぶす、これを繰り返します。
色がついているのは分かりやすくするためだけで、後ほど真っ白くします。そして透明度ロック。
3)
背景をひたすら鉛筆ブラシ(画用紙質感)で塗ります。ひたすら塗るんです。グラデーション部分は鉛筆ブラシだったりエアブラシだったり
4)
目標の「ファンシーな絵」より色がはっきりしてしまったので、スクリーンレイヤーを使ってちょいと調節します。
森の木々の葉っぱの下の方を紫、上の方を水色、手前の広いところを不透明度が薄い紫、あと気持ち赤で明るくしています。
……いやあのレイヤーの不透明度自体が10%なんで分かりにくいんですが。
5)
今度は愉快な動物達のターン!またひたすら塗ります。透明度ロックしてあるので線からはみ出しても塗られることはありません。
動物の影とか人間の肌の赤みとか、エアブラシも使いました。
6)
で、完成です。
絵自体は普段あまり描かないようなファンシーな色味です。
所要時間は合計2日くらい?葉っぱがどうしても時間がかかりました。フォトショでブラシ作ればそれなりのクオリティのものがそれなりに時間短縮できて、できるんですけどねー……なんとなく。
塗りまでSAI、フォトショで加工、主線を描いてから描く絵の場合2011年秋時点でのメインな塗り方。
1)
アナログ・シャーペン線画を取り込んでフォトショでA4サイズにします。解像度350。特にデジタルでの線画の修正はないです。
2)
人、戦闘機機体、背景でレイヤー分けします。これは分かりやすく色わけしてありますが、後ほど全部白くします。
3)
そのときの気分的に人物から塗ります。特に色分けすることなく描きたいところから描き込んでいきます。
4)
で気分的に機体を塗ります。
5)
さらにもそもそと背景を塗ります。テクスチャをのせたように塗ってます。
6)
グラス的なものを乗算レイヤーで描きます。
7)
オーバーレイで人物の影濃くしたりなんか背景のライト光らせたりします。
ここからフォトショップにもっていって加工の嵐、9%の不透明度で写メった空の雲の写真をつかったソフトライトレイヤーをかぶせたり細かいとこ修正したりしてます。でも自分でしかわからない。
8)
頭の中のもん吐き出せたかなと思ったら完成です。
どのくらい……一日くらいかかったはずです。
111005執筆
<使用環境>
パソコン(WindowsXP、512MB←増設した)・Adobe Photoshop Elements 3.0・タカミン絵チャット
ペンタブレット:WACOM Intuos3 930
P4の番長・ヨースケ・直斗・クマで、それぞれ違った描き方でメイキング作ろうと思ってて今(2011年)の今まで放置してました。
番長→タカミン絵チャット、ヨースケ→Adobe Photoshop Elements 3.0です。両方厚塗りですね。
ジュネスの制服の線を見事にど忘れしているすいません遊園地ちょうたのしかったです。
番長は所要時間一時間(女装込み)
あと直斗・クマのアナログ・シャーペン線画がこちら
直斗が確か「ペインター・フォトショップ兼用」(当時の主流)、クマが「ペインターのみ、線画あり」の予定でした。
どちらもこれが主線になります。塗りつぶされるか塗りつぶされないかで凄まじくやる気が違います。
2009年9月作成・111001執筆
<使用環境>
パソコン(WindowsXP、256MB)・Adobe Photoshop Elements 3.0・COREL Painter Essentials 2・気力・体力・時の運。
ペンタブレット:WACOM Intuos3 930(入力粋がA4よりちょっとだけ大きい)
このときはマイパソコンと複合機・Intuos3買いたてでいろいろはしゃいでた気がする。
Painter Essentials 2主力の絵
1)
まずアナログでペン入れしたものをフォトショでゴミなどを消し、jpegでペインターにもっていきます。
1211×900ピクセルで解像度150で取り込み、そのまま作業。
2)
線画レイヤーを少しだけ薄くした後、その上にレイヤーを作成。
デジタル水彩の縁取境界をとっぱらった筆ツールでペソペソ塗ります。
デジタル水彩はいいかんじで色が伸びたり混ざったり変わったりしてくれるのでちょうべんり。
この画像の段階では使っていないですが当時いろいろ数値カスタムした怪しい筆やらペンやら使ってました。
デジタル水彩はEssentialsでなくてもそうですが、
一回ソフトを閉じるともう後から修正が出来なくなるので要注意です。
あとデジタル水彩レイヤーは常に"フィルタ"(乗算みたいなもん)になるのとバージョンによって描けなくなるバグがあるので、
基本複数レイヤーは使えません。
運悪くフリーズとかしたら泣く(だから↑時の運。)
3)
運良く色を塗り終えたと思ったら、もう一枚上にレイヤーを作って
件の怪しいペンツール(偽スクラッチボード)で目に光を入れたりしてjpeg保存。
フォトショで開いて上下左右切り落とした後「web用に保存」(圧縮・減色)して完成です。
当時の自分いわく「線なし部分にフォトショで改めて線画を加えても良いですし、また、フォトショでさらに色を描き込んだり加工したのもいいですがめんどかったのもあって今回はこれにて終了。 」
だそうです。なんだこいつ。
Photoshop Elements 3.0主力の絵というかフォトショしか使ってないというか。
1)
シャーペン線画をスキャナでむぎーと読み込みます。翼は別に1枚描いてスキャンしました。
1739×1248ピクセルで解像度は150。このパソコン環境だと重い重い。(さらに当時は、印刷することなんて考えてなかったので150dpiでかなり満足していました)。
2)
白を透明にするというフリー配布のステキフィルタを使用させて頂いて、線画レイヤーを作って、
あとは下に、宇宙・背景・背景発光・人・背景と人線画・土煙・翼・翼の線画・仕上げ発光レイヤー(全て通常レイヤー)を作って各々描き込んでいきます。結構レイヤー作ってますね。
全て不透明度100%、翼と翼の線画レイヤーはちょっと透明になってますが消しゴムツールで薄くしたと思われます。
バックの背景は確か夜空素材を作って、スタンプツールを活用。他はすべてひたすら普通のブラシで描き込んでいます。
でweb用に保存して完成です。
時間は当時の自分によると「色塗りだけで前者3時間以上?後者は5時間以上はやってたらいいなあ」ということです。休憩はそんなにいれてないはず。
「途中で一度寝ると思いっきりその絵を描く気がそがれる人間なので1日以内なのは確実です。」これは2011年現在もあんまり変わってないですね……。
060313作成・111005加筆